資源国通貨の豪ドル!値幅の目安や値動きのヒントを掴んでおこう


豪州に関しては、高金利通貨や資源国通貨としての印象が強いと思います。
更にもう1点を付け加えるならGDPがプラス成長を続ける優良先進国でもあります。

リーマンショックのような世界的な金融危機でも安定的にプラス成長を継続しており、現在の格付けでは日本は勿論、米国よりも上です。

豪州 米国 日本
格付け(S&P) AAA AA+ A+
政策金利 1.5% 1.75% 0.1%

※政策金利・格付けは2018年4月現在

尚、日本と同じように島国ですが移民を選挙的に受け入れているので継続的に人口増加を続けていることから内需は安定的な拡大が続くと予想されています。

また主要先進国では政府債務残高が最も低い水準にあるので、投資対象としては安心感があります。

一方で高金利通貨と言われていますが、現状は米国の方が政策金利が高い状態で以前よりも存在感が薄くなっているのも事実。

現状としては雇用安定でインフレ率は目標よりも低い事から、当面は利上げが無いという予想が主流となっています(2019年の中盤くらいから利上げか?)。

過去の豪ドル/円の値動き

豪ドルは値動きが荒い印象がありますが、過去5年をみると思った以上に値動きは安定しています。

特に2017年の最高値と最安値の値幅は10円未満となっており、近年は米ドル/円よりも値幅が狭くなる傾向があります。

2017年 2016年 2015年 2014年 2013年
最高値 90.3円 87.8円 98.1円 102.8円 105.4円
最安値 81.5円 73.0円 81.9円 88.2円 86.4円
値幅 8.8円 14.8円 16.2円 14.6円 19.0円
ドル/円比 狭い 狭い 広い 狭い 同水準

個人的な印象ですが、80円台の前半が安値水準になる傾向が多いような気がします。

また、アナリストの2019年の中旬から利上げが行われる見通しが実現した場合は、そこから豪ドル高に進んでいく可能性も充分にありそうです?

豪ドルを取引きする時に頭に入れておこう

豪ドルの価格変動要因で大きいのは、やはり鉄鉱石・石炭・原油といった資源価格の動きです。

一般的に資源価格が高騰すると豪ドルが買われる傾向があることから、資源国通貨の代表と言われています。

また、輸出相手国としては中国の比率が大きい事から、中国の指標に反応する事が多いです。

豪州の指標も大切ですが、中国PMI(月末・月初)、中国CPI(10日前後)にも注目です。

さらに、米中貿易戦争などのニュースがあると、ガタッと豪ドル安になる傾向もあるので注意が必要です。

ちなみに、過去5年間(20013年~2017年)の豪ドル/円の年間値幅平均を見てみると15円くらいです。

これは値幅が広い事で有名なポンド/円の半分以下ですし、米ドル/円よりも狭くなっています。(率で計算すれば米ドル/円の方が安定的)

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※スワップ金利は2018年5月15日を基準(1日)

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