マネックスFXの評価は?全通貨ペアが最狭水準、スプレッド革命だ!

FX会社を選択する時には様々な基準ありますが、多くの人にとってコストは外すことができないチェック項目だと思います。

マネックスFXは、事実上のコストと言われるスプレッドが業界最狭水準の会社。

日本人が圧倒的に取引が多い米/ドル円は1万通貨で0.2銭。従来の最低と言われていた水準を大きく下回っています。

しかも、最狭水準は米/ドルだけではありません。

2018年2月時点では、取り扱っている16種類全ての通貨ペアにおいて業界最狭、もしくは業界最狭水準のスプレッドを提示しています。

コストを少しでも下げたいという人にとっては、最有力候補となる会社です。

マネックスFXのスプレッドは他社追随が不可能?

最初に「マネックスFX」の概要を紹介します。
以下の表にまとめましたが重要点は後で詳しく説明しますので、サラッと目を通すだけで大丈夫です。

手数料 無料
取引時間 夏時間:月曜AM7:00~土曜AM5:55
冬時間:月曜AM7:00~土曜AM6:55
レバレッジ 最大25倍
初回入金額 制限なし
取引単位 1,000通貨単位
ロスカット 証拠金維持率が50%を下回った時(初期設定)
通貨ペア 16ペア
モバイル iPhone、Android、iPad

スプレッドとスワップ金利

スプレッド(原則固定※)
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
1000~1万 0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.5銭 2.0銭 0.3pips
1万1千~100万 0.3銭 0.5銭 1.3銭 0.6銭 4.0銭 0.4pips
100万1千~200万 0.5銭 1.0銭 2.0銭 1.0銭 1.0pips

★スプレッドは金利差の事で実質的な手数料だと考えてください。
※スプレッドは標準的な数値で相場状況によりスプレッドが拡大する可能性があります。

スワップ金利(2018年2月23日)
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 南ア・ランド/円
31円 ▲30円 4円 37円 45円 ※130円

※各通貨ペアを1万通貨買った時に1日あたりに受け取れる金額です。
南アフリカランドは10万通貨買った時の金額です。

さて、ここからが本題!「マネックスFX」の注目すべき点をクローズアップしていきます。

最大の注目はスプレッド。米ドル/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドルといった、人気通貨ペアが軒並み業界最狭となっています。

しかも、スリッページが少なく約定力が高いのが特徴。サーバーの安定感も目を見張るものがあります。

情報面は、FXアナリストから現役トレーダーなど様々な立場のプロフェッショナルからレポートや情報ツールを提供。

1000通貨から取引できますので少額チャレンジもOK。東証一部であるマネックスグループのFX専門会社という点も魅力ですね。

ここからは、「マネックスFX」で注目したい点について詳しく紹介していきます。

注目1:業界に激震!全16ペアで最狭水準の「スプレッド宣言」

FX業界ではスプレッド競争が激しくおこなわれ結果、限界数値に達したと言われていました。(従来は米ドル/円なら0.3銭が最低水準でした)

しかし、マネックスFXが2018年3月5日から適用した通貨ペアにスプレッドは、世間を驚かせる凄まじい内容でした。

★スプレッド宣言
取扱い16種類全ての通貨ペアにおいて業界最狭、もしくは業界最狭水準のスプレッドを提示する事を宣言 (基準:2018年2月時点)

この宣言は形式なものではなく、現実の数字をもって実行。しかも、一時的なキャンペーンではなく、終了時期の定めのない恒久的なものです。

以下を確認していただければ、その凄さが実感できると思います。

通貨ペア 0.1枚~1枚 1.1枚~100枚
USD/JPY 業界最狭 0.2銭 業界最狭水準 0.3銭
EUR/JPY 業界最狭水準 0.4銭 業界最狭水準 0.5銭
AUD/JPY 業界最狭 0.5銭 業界最狭水準 0.6銭
NZD/JPY 業界最狭水準 1.0銭 1.5銭
GBP/JPY 業界最狭水準 0.9銭 1.3銭
CHF/JPY 業界最狭水準 1.8銭 2.5銭
CAD/JPY 業界最狭水準 1.7銭 2.0銭
HKD/JPY 業界最狭 1.9銭 2.8銭
SGD/JPY 業界最狭 1.0銭 2.0銭
ZAR/JPY 業界最狭水準 1.0銭 2.0銭
EUR/USD 業界最狭 0.3pip 業界最狭水準 0.4pip
GBP/USD 業界最狭 0.8pip 1.2pips
AUD/USD 業界最狭 0.8pip 業界最狭水準 1.0pip
TRY/JPY 業界最狭 1.9銭 2.7銭
CNH/JPY 業界最狭 1.6銭 業界最狭 1.7銭
MXN/JPY 業界最狭 0.4銭 業界最狭水準 0.6銭

※比較対象は有力FX企業12社(2018年2月14日時点)
SBIグループ、DMM.COM証券、GMOクリック証券、外為どっとコム、ワイジェイFX、マネーパートナーズ、トレイダーズ証券、マネックス証券、ヒロセ通商、FXプライムbyGMO、セントラル短資FX、上田ハロー

信頼性と約定能力は“文句なしの合格!”

マネックスFXはスプレッドが魅力ですが、これを更に輝かせる凄い魅力があります。それがシステムの安定性と99%以上と言われる強い約定力!

狙ったレート価格でサクサク取引できるので気持ちがいいですね。

また、インターバンク市場と連動した実勢レートを元に、約定可能なレートを責任もって提示してるので信頼度も抜群。

スプレッドは原則固定ですが、重要な経済指標の発表や相場状況により拡大する事はあります(ごく稀な話)。

ただし、「マネックスFXでスプレッドが拡大している時は他社でも広がっている?」という認識で良いと思います。

それほど、信頼性と約定能力が高い会社という事です。

注目2:圧巻の情報力!多彩なレポートやコラム

マネックスFXに関してはスプレッドの印象が強いのですが、情報力でも業界屈指の実力がある会社。

特にアナリストレポートの豊富さはピカイチです。

例えば2018年3月21日~27日の1週間を以下にまとめてみたのですが、各分野のプロフェッショナルからレポートが発信されていることがわかります。

2018年3月21日(祝) 広木 隆(チーフ・ストラテジスト)
 3月22日(木) Ketty 氏(FXトレーダー講師)
 3月23日(金) 高野 進吉(マネックス証券為替ディーラー)
 3月26日(月) 陳 満咲杜 氏(テクニカル・アナリスト)
 3月27日(火) 水上 紀行 氏(元インターバンク・ディーラー)
 (月)~(金) 森 好治郎 氏(為替ストラテジスト)

相場に向き合うにあったって、マネックスFXのレポートや各種データは大きなサポートになると思います。

そして、レポート以外にも配信サービスがズラリ!

★配信サービスも凄い!
24時間市場に関するニュースが配信される『GI24携帯メール配信サービス』、市場ニュースやアナリストによる分析などが配信される『Market Win24』、マーケット情報のリアルタイムニュース配信される『Global Info24』など。

マネックスFXでは、専門家による分析レポートや厳選されたマーケットニュースなどが簡単に入手できるので、経験が浅い人でもスムーズに取引をはじめられます。

注目3:スマホトレードが超・簡単!

マネックスFXで隠れた人気を誇るのがスマートフォンアプリ。
各社が高機能を競い合う中にあって、『簡単・シンプル』を追及しているのが特徴です。

例えば画面ひとつをとっても、非常に大きく見やすい。使いやすさや操作性を重視しているので、はじめての人でも安心して利用することができます。

らくらくスマートフォンなイメージかな?

シンプルや操作性を追及しながらも必要な機能はガッチリと揃っているのが魅力。

例えば、注文機能は9種類(成行、ファスト、指値、逆指値、トレール、 IFD、OCO、IFDOCOなど)で充分!

チャートにはPCと同等レベルで8種類の足種別と12種類のテクニカル指標が用意されています。

しかも、横画面にもシッカリと対応!チャート上からの注文もできます。

この徹底的に操作性を重視したシンプルな点が人気の理由。

高機能系も良いのですが、スマホ取引を行う人の多くは『必要な機能があって、見やすくて、サクサク動けばOK』という考えだと思います。

マネックスFXのスマートフォンアプリは、誰でも簡単に利用できる設計になっているので、個人的には超オススメです。

しかも、万が一トラブルがあった場合には、予備のサーバーにすぐに切り替えられるシステムとなっているので安心です。

PCとの併用であればマネックスFXのような『簡単・シンプル』の方が高機能系よりもメリットがあると思います。

お客様の資金を守る強固な信託保全

「マネックスFX」は東証一部上場マネックスグループですので、破綻することなどは想像できませんが世の中に絶対はありません。

万が一に対する備えに関しても、「マネックスFX」は安心です。

お客様の証拠金等の資金は『三井住友信託銀行』『日証金信託銀行』に厳格に区分管理しています。(100%信託保全)

資金が別管理になっているのでマネックスFXが破綻した場合でも保全されます。また、仮に信託先銀行が破綻した場合も信託法により保全されます。

マネックスFXのまとめ・感想

マネックスFXは全通貨ペアが最狭水準という凄い業者。「コストを安くしたい」と考えた場合には最有力候補と言って良いでしょう。

また、約定力や情報力といった取引で必要不可欠な部分がトップ水準な点は大きなメリットです。

1000通貨から取引ができますしスマホ取引が簡単なのも魅力。
初心者にとっては嬉しい会社です。

さらに、トルコリラ/円やメキシコペソ/円といった高金利通貨を扱う貴重な会社でもあります。(スワップ派の人は大注目)

「コストを低くしたい」「少額から取引がしたい」「高金利通貨でスワップを狙いたい」・・こういった考えの人はマネックスFXを利用してみてください。



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