【IPO】SREホールディングス:上場日12月19日

SREホールディングスが承認されました。

エージェント制度とソニーグループのAIを融合させることで独自の不動産流通サービスを提供する企業です。

AIソリューション事業・ITプラットフォーム事業・不動産事業を展開しています。

IPOで好まれるキーワードが多いのですが、不安点も目立ちます。

まず、吸収金額が150億円以上と非常に大きい点です。
初値の上昇には大きな抵抗要素となります。

また業績についても右肩上がりではあるのですが、今期は第2四半期が終了した時点では売上が前年の半分未満となっています。

成長に陰りも見えるので投資家から厳しい判断が下る可能性もありそうです。

新規承認の会社概要

コード:社名 2980:SREホールディングス
業種 不動産業
事業内容 不動産事業、ITプラットフォーム事業、AIソリューション事業
直近業績 売上〇 利益〇 成長やや鈍化
上場市場 東証マザーズ
主幹事証券 SMBC日興証券大和証券.
上場日 2019年12月19日(木)
BB:申込期間 2019年12月04日(水) ~ 2019年12月10日(火)
公募株数 1,400,000株
売出株数 3,084,600株
OA 672,600株
想定価格 2,975円
吸収金額 約153.4億円
取扱証券 SMBC日興証券.
大和証券.
野村証券 0円申込 .
マネックス証券 平等抽選 .
SBI証券(ポイント貯まる).
楽天証券(後期型) 平等抽選 .

★追加?取扱いの可能性あり
DMM株 0円申込 平等抽選 .

平等抽選 :ネット抽選の割合がほぼ100%なので有利
0円申込 :申込段階では資金不要(当選後の入金でOK)

大手予想の内容がプラスで仮条件が強気だったことを前提に申込証券を考えていきます。

やはり、メインとなるのは主幹事のSMBC日興証券大和証券の2社ですね。

また、ネット証券で平等抽選を実施するマネックス証券楽天証券も注目。

IPOが集中しているので、 ボーダーライン上のIPOは公募割れするリスクが高くなっています。 

申込は慎重に考える必要がありそうです。


SMBC日興証券
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