【IPO】global bridge HOLDINGS:上場日12月23日

global bridge HOLDINGS が承認されました。

上場日は12月23日です
もともと、プロ向けの「TOKYO PRO Market」に上場していましたが、こちらは12月22日で上場廃止となります。

事業としては、 保育施設・介護施設の運営 でIPOとしては悪い印象はありません。

ただし、この会社の業績をみると売上は年々上昇していますが、利益は赤字となっています。

最近は赤字に対して投資家の反応はシビアなので要注意です。
もっとも、吸収金額は20億円未満ですので初値はプラスリターンが予想されます。

IPOラッシュで上値が重くなる可能性がある為、大手予想や仮条件を見てから最終判断となりますが、個人的な第一印象としてはB評価のプラス予想です。

global bridge HOLDINGSの会社概要

コード:社名 6557:global bridge HOLDINGS
業種 サービス業
事業内容 東京・神奈川・千葉・大阪を中心とした保育施設・介護施設の運営、ならびに附帯するICT事業等
直近業績 売上〇 利益△ 赤字
上場市場 東証マザーズ
主幹事証券 みずほ証券.
上場日 2019年12月23日(月)
BB:申込期間 2019年12月06日(金)  2019年12月12日(木)
公募株数 50,000株
売出株数 599,900株
OA 97,400株
想定価格 2,590円
吸収金額 約19.4億円
取扱証券

みずほ証券.
野村証券 0円申込 .
マネックス証券 平等抽選 .
楽天証券(後期型) 平等抽選 .
東海東京証券.
丸三証券.
ちばぎん証券

★追加?取扱いの可能性あり
DMM株 0円申込 平等抽選 .

平等抽選 :ネット抽選の割合がほぼ100%なので有利
0円申込 :申込段階では資金不要(当選後の入金でOK)

狙い目の証券会社としては、第一候補はみずほ証券です。

また、ネット証券からは100%平等抽選のマネックス証券があります。

 主幹事+マネックス証券 のIPO王道戦略ですね!

更に、後期型で平等抽選の楽天証券が注目です。
IPOラッシュで幹事を連発していますし、後期型は穴場になることが多いのでダークホースと言って良いと思います。

基本的には上記3社に申し込めばOKだと思います。


SMBC日興証券
IPO愛好家から“必須証券”と呼ばれるほど人気が高い会社!
主幹事数と取扱い数は業界トップクラスの実績がります。

IT関連など初値高騰が期待できる企業の取扱いが多いのも魅力。IPOで当選を狙うなら最初に口座開設を検討すべき会社だと思います。
IPOのイチオシ詳しい説明

SMBC日興証券 オンライントレード

マネックス証券
IPO取扱い数は毎年トップレベル!さらに100%平等抽選を行う貴重な会社。
取引量や資金に関係なく抽選が行われるので誰でも当選のチャンスあり。IPO愛好家には「主幹事+マネックス証券」を申込の基本戦略にしている人が多いです。
100%平等抽選詳しい説明
株・投資信託ならネット証券のマネックス

岡三オンライン証券
前受金不要(資金0円)で申込ができる貴重な会社。
年間IPO取扱い数は50本程度と上位クラス。

今だけ、口座開設+5万円入金で2000円が貰える嬉しいキャンペーンを実施中。

資金0円で申込詳しい説明

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク