IPO資金は300万円で充分?2020年は省エネ戦略で~すヾ(≧ー≦)ゞ

2019年のIPO抽選も終了!
既に気分は新年です。
(*≧∇≦)ノ<A Happy New Year♪ ←まだです(笑)

さて、2020年の株式相場を予想するのは難しいのですが、S&P500は通年で10%程度は上昇すると想像しています。

仮に1000万円を年初に投資をしたら100万円の利益が出るイメージですね。
ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! ←ぬか喜び。

さて、2019年の私のIPO投資を振り返ると、約300万円の資金に対して当選リターンは50万円~60万円でした。

これなら、充分に合格点!
2020年も同様の方法で、突き進みたいと思います。

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穴場証券は大胆にカットします(`・ω・´)キリッ

近年のIPOは申込者が殺到しており、当選するのが難しくなってきています。
特に穴場証券と呼ばれる中小証券は壊滅的ですね・・・

実際の話として2019年に私が当選した証券会社を振り返ると、 主幹事証券と有力証券 しかありません。

現状としては1000万円の資金を準備して全ての証券会社に申し込んでも、100万円で主幹事だけに申し込んでも大きな差は無いような印象です。
 \_(`・д・)ココ重要

そこで、2020年の重要証券のリストを考えてみました。

ちなみに、私は証券口座間で資金を移動するのはメンドウでしませんので、基本的に1口座に30万円~50万円を入れっぱなしにする予定です。

重視している証券は以下の通りです。
どじょっ♪(〃゚∇゚)っ

主幹事が多い!必須の大手証券4社

主幹事を中心に申込を行う戦略です。
 大手証券の4社は全てランクA で最重要と考えています。
※2019年に当選した会社は★マーク

SMBC日興証券.(2020年当選あり)
私が2019年に最も多く当選した会社(過去の当選数もダントツ)。

野村證券
当選確率はやや落ちるのですが、資金0円で申込める好条件。

大和証券.(2020年当選あり)
日興さんと並んで当選者が多い!2019年は2つ当選しました。

みずほ証券.
大手の中ではダークホース的な存在。

当選期待あり!大手ネット証券

主幹事数は大手証券よりも劣りますが、IPO取扱い数が多いので注目!
特に マネックス証券は上記の会社に並ぶ重要な会社 です。
( ̄∇ ̄*)oグッド

マネックス証券 (2020年当選あり)
IPO株を100%平等抽選するので、ネット申込では主幹事に次ぐ優良証券。

SBI証券
主幹事もありIPO取扱い数は業界最多。抽選方法がお金持ち優遇なのが難点。

auカブコム証券 (2020年当選あり)
大型IPOでは屈指の有力証券。三菱UFJモルガンが主幹事の時がチャンス。

楽天証券
2019年はIPO取扱いが大幅増!ただし新規口座開設者が多いので激戦。

松井証券
資金0円で申込めるメリットあり!2019年は取扱い数が増加。

大手4社と比べると重要度は見劣りします(マネックス証券を除く)

SBI証券は取扱い数は多いのですが、口座数が多く金持ち優遇の特殊抽選なので注意が必要です。

また、松井証券は口座残高が0円でも申し込めるので、用意しておいても良いと思います。

穴場証券は期待薄。0円申込だけでいいかも?

中小証券で穴場証券と呼ばれる会社に関しては、私は当選経験がありません。
読者報告でも年に1~2件程度なので、IPOだけで考えると不要だと思います。

ただし、0円で申込める会社に関しては資金リスクがないので用意しておいても良いでしょう。

参考までに、穴場&0円で取扱い数が多いのは、岡三オンライン証券
この会社は投資情報に魅力があるので、総合的には利用価値は高いと思います。

尚、それ以外のIPO証券は別紙にまとめていますので、興味がある人は覗いてみてください。

IPOに強い証券会社は?《2020年版》

IPO資金は300万円!最低でも50万円は利益が欲しい

2020年の株式市場は10%程度のプラスを予想しているので、IPO資金が300万円ならば30万円の利益があれば合格点ですね。

ただし、優良銘柄に当選すれば初値売却で50万以上の利益が期待できます。
※過去最大では400万円の利益が出た銘柄もありました。
スゴィ☆m9(゚∀゚≡゚∀゚)9mスゴィ☆

そこで IPO目標利益(年間)は50万円 にしました。
つまり、A級銘柄の当選を目指すということですね。

今回は「IPO資金は300万円で充分?2020年は省エネ戦略で~すヾ(≧ー≦)ゞ」について書きました。

頑張っていきましょう。
(๑• ㅂ• )و✧

kaoruでした。

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