IPOラッシュは儲からないって本当?過去のデータを見たら凄かった ∑d(≧▽≦*)OK!!

いよいよ今年も残り2ヶ月です。
時間の経過がメチャクチャ早い気がします。

しかし、IPO投資家にとっては今からが本番です。
そうです、年末と言えばIPOラッシュで~す。
\\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////ヨッシャー♪

過去のデータでは年末にIPOは集中する傾向にあります。
1日に3社上場なんてケースも珍しくありません。

選択肢が増えるのは嬉しいのですが・・・喜んでばかりもいられません。

集中することのデメリットもあります。

その件で、karouからアドバイスをしておきますね。

「IPOラッシュは、資金が分散されて初値が伸び悩む傾向があります」

有料級の情報ですから、感謝してください。
今回は特別にタダで教えてあげました。
 (´0ノ`*)オーホッホッホ!! ←超~感じ悪い

スポンサーリンク

年末IPOの過去データ!初値は本当に伸び悩むのか?

さて、年末IPOの初値がイマイチという点について、イメージで語っているわけではありません。

kaoruには何年もIPOを継続してきた経験があります。
(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ  ←これがFPの実力です。

過去3年間の 11月~12月の初値上昇トップ5 を紹介します。

値上がりが難しい実態を確認してみてください。

まずは、2017年ですね。

2017年 IPO銘柄(1年の順位) 公募価格 上場初値 利益※
11月29日 トレードワークス(1) 2,200円 13,600 114万
12月13日 ヴィスコ・テクノロジーズ(2) 4,920円 15,000 101万
11月21日 サインポスト(4) 2,200円 8,530 63万
11月28日 幸和製作所(12) 3,520円 7,980 45万
12月12日 一家ダイニングプロジェクト(13) 2,450円 6,700 43万

※ 利益は100株での計算(千円単位は四捨五入)。
※銘柄名の()は通年上昇ランキングの順位

( ̄0 ̄;アッ・・・
メチャクチャ上昇してる・・・

しかも、通年の上昇ランキングでも年末IPOが1位・2位を独占。

・・・・・

時々、こういった例外の年もあります。
( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽ ←ちょっと苦しい

よ~く見ると、上場日にバラつきがありますね。
私がアドバイスしたのは、上場日が集中した場合の話です。

上場日が近いと資金分散でアウトです。

この点を頭にいれて、2018年を見てみましょう。

2018年 IPO銘柄(1年の順位) 公募価格 上場初値 利益※
12月19日 Kudan(5) 3,720円 14,000 103万
12月25日 リンク(9) 3,580 7,620 40万
12月18日 テクノスデータサイエンス(15) 3,200円 6,350 32万
11月28日 霞ヶ関キャピタル(16) 3,240円 6,240 30万
12月11日 ピアラ(24) 2,550円 5,030 25万

※ 利益は100株での計算(千円単位は四捨五入)。
※銘柄名の()は通年上昇ランキングの順位

11月~12月に上昇した銘柄を見ると、上場日が近いですね・・・
i||||ドヨヨォォンq(。-ω-。;)pドヨヨォォン||||i

えっと~、
年間でみると年末IPOは順位は少し低めですよ。

私が言いたいのは「IPOの上場集中」と「初値上昇」の両立は難しいという事です。
(;・∀・) ←かなり苦しい

その点を踏まえて、2019年のIPOを11月~12月上昇のランキングを見るようにしてください。

2019年 IPO銘柄(1年の順位) 公募価格 上場初値 利益※
12月25日 AI inside(3) 3,600円 12,600 90万
12月26日 スポーツフィールド(4) 2,730 8,500 58万
12月16日 ベース(8) 4,700円 9,050 44万
12月17日 ウィルズ(10) 960円 4,535 36万
12月20日 INCLUSIVE(19) 2,110円 4,535 24万

※ 利益は100株での計算(千円単位は四捨五入)。
※銘柄名の()は通年上昇ランキングの順位

年間上昇ベスト10に11月~12月銘柄が4つも入りました・・・
しかも、上場日がメチャクチャ近い・・・

「上場日が集中」と「初値上昇」の両立が出来ています。
ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

えっと・・・・・・

・・・・・・

・・・・

私が間違ってました(_ _,)/~~白旗~

IPOに関しては、上場日程とか地合いとか・・・
いろいろ初値に与える要素あります。

でも、結局はいい銘柄であればドーンと上がるという事ですね。

1級FP 惨敗!

 

年末IPOは全力だ!皆さん、頑張りましょう

さて、私の築きあげてきた信用は崩れ去ってしまいましたが、年末IPOへの期待は大きく膨れ上がりました。

新型コロナウイルスの感染拡大や米大統領の問題もあり、通常の投資はタイミングが難しい状態です。

その点、IPOは当選さえしてしまえば、 利益が出る確率は高い ですね。
年末はIPO中心という考え方も“あり”だと思います。

IPOが重なると資金面が苦しくなる問題もありますが、最近は資金0円で申込める証券会社も増えてきました。

上手に活用したいですね。

重要  IPOで超貴重!資金0円から申込みができる証券会社を解説

IPOは人気が高まってきて以前よりも当選への難易度が上がっています。
でも、“当選者がいる”という事実は何も変わっていません。

落選・・落選・・落選・・・

それでも、当選を引くまで申込むのがIPO投資家です。
一攫千金を目指して頑張りましょう。

私は全力で狙いますよ~。
(((ꎤ’ω’)و三 ꎤ’ω’)-o≡シュッシュ

kaoruでした。

ランキングに参加しています!
٩( ‘ω’ )و ガンバルぞい

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ

SMBC日興証券
IPO愛好家から“必須証券”と呼ばれるほど人気が高い会社!
主幹事数と取扱い数は業界トップクラスの実績がります。

IT関連など初値高騰が期待できる企業の取扱いが多いのも魅力。
IPOで当選を狙うなら最初に口座開設を検討すべき会社だと思います。

IPOのイチオシ詳しい説明

SMBC日興証券 オンライントレード


マネックス証券
IPO取扱い数は毎年トップレベル!さらに100%平等抽選を行う貴重な会社。
取引量や資金に関係なく抽選が行われるので誰でも当選のチャンスあり
IPO愛好家には「主幹事+マネックス証券」を申込の基本戦略にしている人が多いです。

100%平等抽選詳しい説明

株・投資信託ならネット証券のマネックス


岡三オンライン証券
前受金不要(資金0円)で申込ができる貴重な会社。
年間IPO取扱い数は50本程度と上位クラス。

今だけ、口座開設+5万円入金で2000円が貰える嬉しいキャンペーンを実施中。

資金0円で申込詳しい説明


★それ以外の注目証券は以下より確認!
IPOに強い証券会社は?《2020年版》

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする