SBI FXトレードの評価は?マジで凄すぎる3つのメリット

SBI FXトレードは米ドル/円のスプレッドが0.27銭の業界最狭水準で注目の会社。

低コストの強みもあり「2019年 オリコン顧客満足度(R)調査 FX取引 継続意向92.7%」の評価を得ています。

また、単純に安さを追求するだけでなく、約定力と信頼性についても優良!

SBI FXトレードが投資家から注目される理由について詳しく紹介していきます。

SBI FXトレードは強みが多い実力会社!


【★公式ページ:SBIFXトレード

最初に「SBI FXトレード」の概要を紹介します。
以下の表にまとめましたが重要点は後で詳しく説明しますので、サラッと目を通すだけで大丈夫です。

手数料 無料
取引時間 夏時間:月曜AM7:00~土曜AM5:30
冬時間:月曜AM7:00~土曜AM6:30
レバレッジ 最大25倍
初回入金額 指定なし
取引単位 1通貨単位
ロスカット 証拠金維持率が50%を下回った時
通貨ペア 26ペア
モバイル iPhone、Android

スプレッドとスワップ金利

スプレッド(2019年11月1日)
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
1~1,000 0.10銭 0.30銭 0.70銭 0.40銭 0.90銭 0.30pips
1,001~100万 0.27銭 0.49銭 0.99銭 0.69銭 1.19銭 0.38pips

※スプレッドは金利差の事で実質的な手数料だと考えてください。
※高い確率で上記でスプレッドで取引されますが、市場変動の影響で拡大することがあります。

スワップ金利(2019年8月20日)
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 南ア・ランド/円
65円 ▲15円 25円 20円 18円 ※110円

※各通貨ペアを1万通貨買った時に1日あたりに受け取れる金額です。
南アフリカランドは10万通貨買った時の金額です。

さて、ここからが本題!SBI FXトレードの注目すべき点をクローズアップしていきます。

簡単に特徴を言うと、業界最狭水準のスプレッド、1通貨単位からの取引、安定型の積立FX、といった明確な強みがあります。

100万通貨までの取引では他社を圧倒しているので、少額取引が中心の人にとっては最有力候補になると思います。

注目1:業界最狭水準!驚愕の手数料に目が点・・

FX会社では各社ともコストの安さをアピールしているので「本当にお得な会社はどこだろう?」という疑問があると思います。

SBI FXトレードは正真正銘の低コスト会社です。

以下にFX会社大手9社と代表通貨ペアとのスプレッド比較をしていますので確認してみてください。(基準日2019年10月1日)

1万通貨・スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
SBI FXトレード 0.27銭 0.49銭 0.99銭 0.69銭 0.38pips
9社の最安値 0.30銭 0.40銭 0.80銭 0.60銭 0.30pips
9社の平均値 0.38銭 0.63銭 1.20銭 0.96銭 0.49pips

比較対象9社・・DMM.com証券、GMOクリック証券、外為どっとコム、ヒロセ通商、YJFX!、外為オンライン、マネーパートナーズ、FXプライム byGMO、トレイダーズ証券

FXの有名9社と比較して1万通貨の取引においては、軒並み平均を大きく下回り、主要5通貨ペアのうち4通貨ペアで最安でした。

顧客満足度調査で継続意向92.7%の評価も納得ですね!

SBI FXトレードは1万通貨の取引でも業界最安水準ですが、1000通貨までなら他社を圧倒しています。

コストを最優先にFX会社を選ぶならば最有力候補と言って良いでしょう。

SBIFXトレードの公式ページを見てみる

注目2:最小の1通貨単位から取引可能

FX会社の多くは基本的に1万通貨単位からの取引になっています。
米ドル/円だと最低でも4~5万円が必要になります。

ただし、この金額はレバレッジを最大限に活用(×25倍)した場合ですので、実際には20万程度(×5倍)は入金しておくのが普通です。

そのように考えると、ちょっとハードルが高いと感じる人もいるかも知れませんね?

そんな時に大注目なのがSBI FXトレードです。

この会社は1通貨単位で取引が可能できる貴重なFX会社!取引の資金ハードルが非常に低いので気軽にチャレンジできます。

★米ドル/円の取引 1ドル=100円で試算

最低必要額 最低取引単位
SBI FXトレード 4円 1通貨
一般的なFX会社※ 40,000円 10,000通貨

※一部のFX会社は、1000通貨からの取引に対応しています。

1通貨で取引するケースはあまり想像できませんが、先ずはお小遣いの一部を利用して挑戦という人はいると思います。

例えば500ドルであれば、上記の例でいえば最低必要証拠金は2000円!仮にレバレッジを5倍程度にしたとしても約1万円でOKです。

FX初心者や少額投資を検討している人には非常に魅力的。

また、1通貨単位とありますが、1万通貨、10万通貨などの発注も簡単ですので、大きな取引でもスムーズに行えます。

資金状況に合わせて注文ができる点が大きなメリットです。

クイック入金サービスは、約380の金融機関に対応

クイック入金は、取引画面から簡単な操作をするだけで、金融機関口座から即時に資金が移動し口座に入金が反映されるサービスです。(手数料は無料

SBI FXトレードでは、このサービスに対応してる金融機関が約380もあるので、急な資金対応も慌てる事無く対応できます。これも安心感につながる嬉しいサービスです。

主な提携金融機関
●みずほ銀行 ●ゆうちょ銀行 ●三井住友銀行 ●楽天銀行
●三菱東京UFJ銀行 ●住信SBIネット銀行 ●りそな銀行

注目3:長期運用派なら安定型の「積立FX」がオススメ

FX投資については短期売買の話題が中心となっていますが、外貨投資の中でもコストが安いので長期投資として利用したい人も多いと思います。

そんな人達に注目なのが「積立FX」です。外貨を定期的に自動購入する方法なので、長期の資産運用に向いています。

「積立FX」の通貨やレバレッジ等は、通常タイプとは若干違いがありますので、その点だけは頭に入れておいてください。

積立FX 内容
取扱い通貨 米ドル・ポンド・豪ドル・NZドル・人民元・南アランド
購入頻度 毎日・毎週・毎月の3つから選択
レバレッジ 1~3倍で選択

この積立FXは、私も米ドルで実践しています。

投資のタイミングを考えなくて良い点と、一般的な銀行預金と比較して10~20分の1程度のコストで利用できる点がお気に入りです。

個人的には長期型の外貨投資としては、もっともオススメです。

自動で定期購入できるシステムは他のFX会社では無いと言っても良い状況ですから、長期運用を考えている人であればSBI FXトレードが第一候補になるでしょう。

SBIFXトレードの公式ページを見てみる

お客様の資金を守る!業界初の即時信託保全

SBI FXトレードは万が一に備えた信託保全措置についても万全で、安心した取引が可能です。

お客様の証拠金等の資金は『FXクリアリング信託株式会社』、『株式会社三井住友銀行』の2つに信託保全を行う方法で、SBI FXトレードの財産とは区分して管理されています。

資金が別管理になっているのでSBI FXトレードが破綻した場合でも保全されます。また、仮に信託先銀行が破綻した場合も信託法により保全されます。

また、お客様の資金がFX会社を経由せず直接信託会社に入金・信託保全される即時信託保全を業界で初めて取り入れました。

※一般的なFX会社の場合は信託保全までに数日かかってしまう事がある

SBI FXトレードのまとめ・感想

SBI FXトレードは米ドル/円が0.27銭という驚異的なスプレッドですから、手数料を抑えたい人には有力候補です。

また、1通貨単位で取引が可能な貴重なFX会社ですから、少額取引を希望する人にとっては魅力的。

メインFX会社としては勿論、サブ口座として保有する価値も充分!

私自身は長期向きの積立FXを行いながら、チャンスでは通常FXでスポット売買を行っています。

外貨投資の長期と短期が両立できる会社として重宝しています。

また、低スプレッドで、約定力が高くシステムが安定しているので、FX会社の中でも信頼性がトップクラスです。

ちなみに、私はSBI FXトレードで米ドルの積立FXを実施ており、年間で約20万のスワップポイントを獲得できる計算です。(2019年9月末)

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